大型紙芝居
大好評


与次郎が祀られている
与次郎稲荷神社
(本丸跡)
初演の4月18日には、おはなしの会の人たちがお参りをしました。
鳥居の奥の人たちです。
千秋公園活性化協議会では、千秋公園桜まつり期間中に、市立中央図書館明徳館ボランティアの会おはなしの会(佐藤けい子代表)からご協力をいただき、大型紙芝居を上演しています。

写真は、初演の4月18日の模様です。

今後の予定は次のとおりです。

紙芝居の開演を待つ
御物頭御番所
(本丸跡の表門の手前)
御番所内では、おはなしの会の人たちが、一生懸命にリハーサルをしています。
上演演題
「はる・なつ・あき・ふゆ」
「与次郎稲荷ものがたり」
※2本で約15分程度。
上演日時
4月27日(日)、4月29日(火)
午前の部 午前10時30分
午前11時15分
午後の部 午後1時30分
午後2時15分
上演会場 「御物頭御番所」
紙芝居の開演にあたり、
あいさつをする
おはなしの会
佐藤けい子代表
(右から3人目)


上演会場の「御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)」は、千秋公園内に唯一現存する藩政時代の役所建物で市の文化財です。
建物は目にしているものの、中に上がったことのある方は少ないのではないでしょうか。

桜もほとんど葉桜になっていますが、千秋公園にまつわるものがたりを「見に・聴きに」おいでください。

なお、入場料はありませんが、文化財ですので、火気および土足は厳禁です。



「与次郎稲荷ものがたり」の詳細はコチラ


おはなしの会が所属する中央図書館明徳館はコチラ


御物頭御番所の詳細はコチラ
開演直後、第1幕「はる・なつ・あき・ふゆ」のはじまり、はじまり。
この時は観客もまばらなのですが、この後…
明徳小学校の2年生が課題授業で来てくれました。
担任の先生が新聞の告知を見てくれていて連れてきてくれたそうです。
先に座っていた人たちも子ども達のために後ろに下がってくれましたし、おはなしの会の人たちも俄然、熱が入りました。
表門をくぐって本丸跡に向かおうとする人たちも、何をしているのかと覗いて行かれました。


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