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ポケットパーク
佐竹史料館
平野政吉美術館
秋田県立美術館
黒門跡
胡月池
彌高神社
御物頭御番所
久保田城表門
久保田城御隅櫓
与次郎稲荷神社
時鐘
佐竹義堯公銅像
長岡安平記念碑
茶室 宣庵
あやめ園
竿灯妙技会
千秋亭
売店
香雲亭
あやめだんご
鯉茶屋
割烹松下
八幡秋田神社
ポケットパーク
散策の途中、ちょっと一休みできるおしゃれな公園。
木製デッキから大手門の堀を中心とした眺望を楽しんでください。
秋田駅西口から広小路沿いに千秋公園に向かうとお堀の手前です。
佐竹史料館
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/st
清和源氏の流れをくみ、全国でも古い歴史を持つ秋田藩主佐竹氏関連の資料を展示するとともに、秋田の藩政時代を紹介。
TEL.018−832−7892
観覧料一般100円
9:00〜16:30
年末年始休館・不定休有 ※要確認
二の丸広場の入り口あります。
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黒門跡
正式には二の丸東御門といい、本来は正式な登城ルートであった。
現在は礎石しか残っていないが、再建が検討されている。
県立脳血管研究センターの向かいになります。
平成19年、20年の2回の発掘調査が終わりました。
詳しくはコチラをご覧ください。
胡月池
公園を設計した長岡安平が最初に築造した池。
雪見灯籠や噴水が趣を添える。2千年の眠りから覚めた大賀ハスの名所。
二の丸広場北側の石段を上がるとすぐです。
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御物頭御番所
長坂門(二ノ門)の開閉と城下の警備、消防等を担当した物頭(足軽の組頭)の詰所で、旧久保田城内に、唯一残る藩政時代の建物。宝暦8年(1758年)から安永7年(1778年)に建築されたものと推定される。
江戸時代の城内の役所建造物としては、わが国唯一の遺構といわれており、平成2年4月10日に秋田市の有形文化財に指定された。
二の丸売店脇の石段(長坂)を上がると表門の手前にある。
久保田城表門
旧久保田城本丸の厳重な守りを固めていた正門で、一ノ門とも呼ばれていた。絵図などの文献資料や発掘調査の成果をもとに、平成11、12年度の2カ年をかけ再建された木造2階建て瓦葺きの櫓門。
二の丸売店脇の石段(長坂)を上がってください。
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彌高神社
http://www.iyataka-jinja.jp/
江戸時代後期の国学者平田篤胤と経世家佐藤信淵両大人を祀る。
彌高の名は、藩校・明徳館題額にあった9代藩主義和公の「仰之彌高」に因む。
本殿と拝殿は県指定重要文化財。
TEL.018−832−4496
久保田城御隅櫓
http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/st
/osumiyagura/default.htm
市制100周年を記念し平成元年(1989)に復元された本丸新兵具隅櫓(見張りと武器庫の役割を担っていた建物)。
史料に記されている二層造りを基本に、展望室を加えた3層4階建て。内部は藩主佐竹氏や秋田藩の資料の解説、パネルが展示され、展望台からは市街が一望できる。
TEL.018−832−7892
観覧料大人100円 9:00〜16:30
休館日:12/1〜翌年3/31
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佐竹義堯公銅像
近代秋田を築いた秋田藩最後の第12代藩主。
戊辰戦争では、新政府方に属して戦い明治維新の激動期を生きた。
現在の銅像は、平成元年(1989)に市制100周年記念事業として、大正4年(1915)建立当時の完全な姿を復元したもの。
時鐘
2代藩主義隆公が寛永16年(1639年)、城内のニの丸の一角(佐竹史料館後)に設置したのが始まり。
昭和18年(1943年)、太平洋戦争により供出されたが、同23年に「平和の鐘」として復活。
その後、。同43年には鐘楼(当時木造)の老化等の理由により廃止され、同48年12月24日、三たび復活。
家臣・吉敷氏の末裔が今も時鐘をつき続けている。
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与次郎稲荷神社
初代藩主義宣公の飛脚として仕え、羽州街道六田宿付近(山形県東根市)で非業の死を遂げたといわれている与次郎キツネを祀る神社。物語は
達人情報
で。
TEL.018−833−4718
長岡安平記念碑
千秋公園設計者・長岡安平が、完成にあたり檜100本を献植したことを記念する碑。
碑面には、「県公園設計者、東京芝公園内・長岡安平、仝日本橋坂本公園内・小林宗吉」とある。
中土橋の通りから千秋公園に上がる坂(大坂)の中程、大きく右に曲がる角にある。
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茶室 宣庵
昭和28年(1953)に秋田市建都350年記念事業として、県内茶人有識者の厚意により建設。
茶庭の船形の手水鉢は、加藤清正が朝鮮から持ち帰り、石田三成のはからいで佐竹東家に贈られたといわれる。
「宣庵(せんあん)」の名は、千利休から茶の手ほどきを受けたといわれている初代藩主義宣公に由来しています。
あやめ園
昭和28年(1953)頃本丸下のあやめ畑に、明治神宮外苑のあやめを譲り受け、植えていた。
現在は木道などの周辺整備を終え、カキツバタとハナショウブがそれぞれ約3千株、あやめ約600株が植えられている。
カキツバタとハナショウブは5月下旬から6月上旬、あやめは6月中旬から6月下旬が見頃。
二の丸の西側、御隅櫓の南下にある。
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秋田県立美術館・平野政吉美術館
平野政吉美術館
(2・3階)
http://hirabi.m78.com
世界的画家藤田嗣治画伯の名作を一堂に展示、国内屈指。中でも「秋田の行事」はカンバス張りで20世紀最大の壁画といわれ(高さ3.65m巾20.5m)、圧倒的な迫力。
TEL.018-833-5809
入館料:大人610円4月〜9月(10:00〜17:30)
10月〜3月(10:00〜17:00)
※切符販売は閉館30分前
休館日月曜(祝日の場合は翌日)
※年末年始
秋田県立美術館
(1階)
http://tama19.m78.com
創作発表の場として利用され、生涯学習や芸術文化の拠点となっている。
TEL.018-834-3050
10:00〜17:00※展覧会が無い日は休館
※入場料要確認
竿灯妙技会
http://www.kantou.gr.jp/index.htm
竿燈まつり期間中の昼に、3日間にわたり開催される競技会で、夜竿燈とは違った魅力や面白さがある。
競技会なので、「大若団体規定」「大若自由演技」「大若個人戦」「囃子方」「小若囃子方」「小若団体規定」といった種目が定められており、例えば、大若団体規定は、チーム五人で「流し」「平手」「額」「肩」「腰」の演技を各々三十秒ずつ行い、七人の審査員による合計点を競い合う。
昨年は中土橋で1日目、2日目が行われたが3日目は荒天のため、秋田市立体育館に会場を移した。
※写真は昨年、中土橋で行われたもの
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八幡秋田
神社
秋田神社は、明治32(1899)年に広小路から現在の場所(本丸)に移された。
明治11年(1867)に初代藩主義宣公を祀るため創建、9代義和公、12代義堯公を合祀する。
明治40年(1907)、佐竹氏の氏神八幡神社を合祀し、八幡秋田神社となった。
平成17年(2005)放火により焼失。
平成20年12月9日に再建されました。
竿燈祭り初日の朝には、竿燈の最上部につける御幣を渡す「御幣渡しの式」が行われる。
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園内マップPDF版
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久保田城趾歴史案内
ボランティアの会
千秋公園を無料でご案内しています。
土、日、祝日と6月・10月の平日は、佐竹史料館におりますので、お気軽にお声かけください。
その他の月の平日は、あらかじめお電話をいただければご案内いたします。
■案内期間:
平成22年4月17日〜11月3日まで
■案内コース・時間
ご案内するコースは、お客様のお時間や興味をもたれていることなどに合わせて決めていますので、お申し込み時に、「だいたい30分くらい」などとお話ください。
■お申し込み・お問い合せ
土、日、祝日と6月と10月の平日は、佐竹史料館でお待ちしていますので、お声かけください。
その他の月の平日はあらかじめお電話ください。
連絡先:佐竹史料館
TEL:018−832−7892
FAX:018−832−9524
千秋亭
TEL.018−825−1723
11:30〜14:00 17:30〜21:00
月曜定休※終日貸切有・要確認
http://www.iyataka.co.jp/
sensyuutei/
隠れ家のような落ち着いた雰囲気のフレンチレストラン。
日本庭園を眺めながらのお食事、夜にはかがり火とライトアップされた庭園をお楽しみください。
千秋公園売店(二の丸)
平成22年は、
4月13日(火)から営業中!
9:00〜16:00
4月中旬〜11月中旬まで無休
(冬期休業)※不定休有
“モーさんのソフトクリーム”は濃厚で、それでいてさっぱりとした後味が好評です。
※貸し出し用の車椅子が有ります。
あやめだんご
TEL.018−836−5887
※要予約(4名以上)
田舎料理。天然食材で全て秋田産。
鯉茶屋
TEL.018−833−2910
お座敷(2F)要予約※10名以上
食堂(1F)のみ冬期休業
居ながらにして胡月池と周辺の四季が楽しめます。
季節料理はときには鯉料理の一品も楽しめます。ラーメンはスープのレトロ風が自慢。氷水も楽しめます。
割烹松下
TEL.018−832−8551
※要予約(2名以上)
千秋公園の四季を感じながらの御食事をお楽しみ下さい。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
千秋公園管理事務所
TEL.018−832−5893
※PDF形式について
PDF形式のファイルを閲覧するためには、アドビ社のAcrobat Readerが必要です。
アドビ社のAcrobat Readerは、アドビ社のホームページで無償配布されています。
アドビ社のホームページはこちらから。
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千秋公園活性化協議会について
秋田を象徴する貴重な地域資源である千秋公園およびその周辺の魅力を最大限引きだす事により、旧城下町地域のにぎわいの再生、千秋公園およびその周辺における良好な景観の形成、来訪者の安全安心の確保などを図るため、千秋公園を拠点として活動する市民グループや周辺商店街、伝統芸能団体、交通・観光団体、市、県など31団体で、平成19年8月21日に設立されたものです。
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